iPodが持つ歴史
iPodの歴史について触れてみようと思います。
【iPodの年表】
2001年11月 iPodが生まれる。当時のiPodは容量が5GBで第1世代のiPodとされていた。
2002年 3月 10GBのiPodが生まれる。
2002年 8月 20GBタイプが作られiPodは第2世代を迎える。
2002年 9月 iPodがWindowsにも対応される。
2003年 4月 iPodが第3世代を迎える。
2004年 2月 iPod miniというiPodが作られる。
2004年 7月 第4世代ということでiPodが最大容量40GBになる。
2004年10月 アメリカバンド"U2"とのコラボでiPod U2 Special EditionというiPodが生まれる。
2004年10月 カラー液晶画面付のiPod、iPod Photoが作られる。
2005年 1月 フラッシュメモリを搭載したiPodがうまれる。
2005年 1月 iPodが全体的に値下げされる。
iPodの種類について
iPod Photo
従来のiPodと違ってバッテリー持続が16時間と燃費がいいiPodです。
おそらくiPodが内蔵しているHDDの消費電力が小さくなっているからではと思う。
じつはiPodでは消費する電力のほとんどはHDDによるもので
液晶画像という機能を備えてもHDDの消費電力さえ低下させればiPod自体の燃費は問題ないことが伺える。
iPod mini
iPodを小さくさせたものでバッテリー持続時間18時間とかなりのもの。
このiPodはHDDだけでなくチップも小型化されている。
(チップはiPodにおいてHDDの次に電力を消費する部品)
iPod shuffle
フラッシュメモリを搭載したiPodです。
iPodはなぜ売れる
iPod(アイポッド)はなぜ売れるのか?
ある記事ではiPodはこう書かれている。
アップル社がiPodを発明した当時はまさか今のような大規模ハードウェアになるのを思っても見なかった。
しかしそういった製品は始まりは意外と小さなものでiPodも例外でない。
そしてiPodが持つ大きな売上的な特徴はそのシンプルさにあるという。
アップル社の第4半期について触れますがそのときiPodは200万台も売れたという記録を持っています。
またiPodがいままでにないカテゴリーということもあり、
それはまぎれもなくiPodは"創造"というものに支えられていることが示されている。
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